来店客は、探し回ることなく商品にたどり着きます
shoppiOSは、サービスロボットを貴社の商品データと連携させます。来店客が音声またはタッチで尋ねると、ロボットが該当する売り場まで案内します。
広い売り場では、分かりやすい案内が決め手になります
特定の商品を探している人は、スタッフに尋ねるか、そのまま店を出てしまいます。「E27の電球色はどこにありますか?」という質問の答えは、すでに商品データに含まれています。shoppiOSは、その答えを売り場に届けます。
5つのステップで進む流れ
- 1
問い合わせを理解
ロボットでの音声入力またはタッチスクリーン操作で受け付けます。例:「LED電球 E27 電球色」。
- 2
商品データと照合
shoppiOSが商品データベースで該当商品を検索し、カテゴリーと店舗内の陳列場所を特定します。
- 3
道案内を開始
ロボットが目的の売り場まで移動し、来店客をそこへ案内します。
- 4
やり取りをサポート
構成に応じて、ディスプレイにバリエーション、在庫状況、案内情報を表示します。
- 5
継続的に改善
問い合わせ、ルート、利用状況のデータは、レポーティングと品揃えの最適化にフィードバックされます。
shoppiOSの導入に必要なもの
データ
店舗フロア
ハードウェア
ロボット




全店舗を一つのシステムで制御
拠点は一元管理され、コンテンツとルートは店舗ごとに設定します。ロールと権限によって、本部と売り場の操作範囲を切り分けます。分析は拠点ごと、または全拠点を横断して行えます。
運用時に誰が何を担うか
現地のインテグレーターはロボットを納入し、設置と研修を行い、日常のサポートを担当します。窓口は一つ、ソリューション全体の契約も一つです。
Athegusは基盤となるソフトウェアを提供し、ロボットや建物設備との接続を維持・更新するとともに、技術的な質問についてはお客様のインテグレーターを裏方として支援します。
お客様は選択権を持ち続けます。どの業務にどのロボット機種を使うか、どのインテグレーターと組むか、どの運用モードにするか。メーカーを変えても、システムを変える必要はありません。
まだインテグレーターが決まっていませんか? お客様の地域のパートナーをご紹介します。 地域のパートナーについて問い合わせる
Smartricityとの共同開発
shoppiOSは、AthegusとSmartricityのジョイントベンチャーとして開発されています。Athegusがロボティクスと統合のロジックを、Smartricityが小売データと業界での経験を提供します。その基盤で動いているのは、hospOSと同じプラットフォームであるAxionaです。
Smartricityでは、この製品はShoppibot という名称で提供されています。
稼働中の事例
Technologie Campus Grafenau
Grafenau · 大学環境
Deggendorf工科大学のテストラボ。
- ロボット
- Keenon T9 Pro, Keenon T3, Keenon W3, temi v2, Aldebaran Pepper, OrionStar LuckiBot
- エレベーター
- GWH LiSA10(Reimann製コントローラー搭載)
Smartricity GmbH
Passau · パートナー環境
パートナー企業のテストラボ&ショールーム。
- ロボット
- OrionStar GreetingBot Mini, Keenon T10
Gebr. Heinemann
ケプラヴィーク空港(レイキャビク近郊、アイスランド) · トラベルリテール、本稼働
2026年6月2日に設置。
- ロボット
- Keenon T10